【悲報】銀だこ、”17ヶ月連続で客離れ”←理由は『値上げ』
2025年1月を端緒としてここまで、実に「17ヵ月連続」で客数減が延々と続いている銀だこ。
昨年から終わりの見えない客離れに悩むが、その要因としてまず挙げられるのが、度重なる銀だこの「値上げ」ではないだろうか。
銀だこは1997年、群馬県にあるスーパーのテナントとしてオープン。創業時のたこ焼き(1舟8個入り)の値段は420円(税込)だったという。
だが、ここから銀だこの値段は加速度的に上がっていく。コロナ禍前の2018年7月に550円から580円(8個入り、税込。以下同)への価格改定が行われ、さらにコロナ禍明け以降は、2023年3月:626円(お持ち帰りの場合。以下同)→2024年12月:669円→2025年12月:702円と、毎年40円程度の値上げが行われているのだ。





