コメ農家、ついにキレた!価格下落なら「収穫しない方がいい」

1: 2026/07/24(金) 23:26:48.96
一方、米価格の低下を嘆いているのは生産側の農家です。

千葉・いすみ市の田んぼで収穫が始まったのは、暑さに強く一般的な品種よりも出荷時期の早い「五百川」の新米です。

ここでは、これから収穫のピークを迎えますが、育てた米の収穫を一部取りやめることも検討しているといいます。

新田野ファーム・藤平正一社長:
経費がマイナスになるなら(収穫)やらないほうがいい。

こう話す背景にあるのは、全国に先駆けて九州などで収穫が始まっている新米が、値下がり傾向にあることです。

JAが農家に示す概算金は、鹿児島県では2025年と比べて2割程度、宮崎県では4割ほど下落。

23日に取材した千葉県の農家「新田野ファーム」では2025年、令和の米騒動の影響で米価格が高騰し、民間の集荷業者からの買い取り価格が60kg3万5000円でしたが、2026年は業者から「(60kgで)1万5000円出さないんじゃないか。(去年の)半分以下」と伝えられたといいます。

従業員の給料をまかなうため収穫を続けていますが、収穫を行うたびに燃料費や人件費などがかさみ、頭を悩ませています。

新田野ファーム・藤平正一社長:
これ以上(コメの買い取り価格)下がるなら(来年の生産)やめちゃう。机上の計算でやられたんじゃ現場の人間はみんなまいっちゃう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e02acd18a303fb23a91105255aed963e3921685


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