【悲報】Appleさん、「iPhone用のメモリ高騰」で中国に泣きつくも拒否される
■中国CXMTが値引きに応じず、第2サプライヤー戦略が崩れる
アップルは20年にわたり、サプライヤーとの価格交渉を同じ型で処理してきた。第2の調達先(セカンドソース)を認定し、その存在を突きつけて既存サプライヤーに値下げを迫るやり方だ。この型は有機EL(OLED)パネルで機能し、どのメーカー製でも大差がないとみなされるコモディティ(汎用品)る部品でも繰り返し効果を上げてきた。
アップルは2026年、メモリーに対してもこの戦略を実行したが、それが公の場で頓挫することとなった。アップルは数カ月をかけ、中国が国を挙げて支援するメモリメーカーCXMT(長鑫存儲技術)製DRAMをテストした。サムスン電子とSKハイニックスに交渉へ応じる理由を与える狙いは明白だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d266716fb6078640ed23a1074e157a9978a5623?page=2


