【悲報】ラーメン屋「蕎麦は1000円超えても許されるのに、ラーメンは許されないんだ!」
「蕎麦は1000円を超えていても、それほど高いと言われないのに、ラーメンが1000円を超えると急に高級品扱いされるのはなぜなのか」
そんなラーメン店側の疑問がSNSで投稿され、反響を呼んでいる。
ラーメンと蕎麦は、どちらも小麦粉などから作られた麺を使う料理。さらに、店によってはスープや出汁の仕込みに長い時間をかけるなど、調理に手間がかかる点も共通している。
それにもかかわらず、ラーメンの価格が1000円を超えると「高い」「ラーメンに1000円は出せない」といった声が出やすいことに、疑問を感じる店主も少なくないようだ。
一方、ネット上では、
「確かに蕎麦なら1000円超えてても普通に払う」
「ラーメンだけ異様に価格に厳しい」
「昔のラーメンのイメージが強すぎるんじゃないか」
「仕込みや材料費を考えたら1000円超えもおかしくない」
「蕎麦も店によっては普通に高いぞ」
など、さまざまな意見が寄せられている。
ラーメン店を取り巻く原材料費や光熱費、人件費などの負担が増える中、「ラーメン=安価な食べ物」というイメージと、実際の提供価格とのギャップが改めて注目されている。
果たしてラーメンだけが「1000円の壁」を越えにくい理由は何なのか。
ネット上では現在も議論が続いている。





