高校無償化、都市部に恩恵 拡充経費、4都県で3割超
国は2025年度から世帯年収910万円未満の所得制限を撤廃し、全ての高校生に11万8800円の就学支援金を支給。公立は完全無償となった。26年度からは私立の上乗せ分の所得制限もなくし、支給上限を39万6千円から45万7千円に引き上げる方針だ。
文科省が23年度の支給総額3922億円をベースに機械的に試算した結果、26年度以降の総額は約8千億円と倍増。追加経費約4千億円のうち、埼玉、千葉、東京、神奈川の4都県が1405億円と35.7%を占め、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡を加えた9都府県では59.2%となる。
2025年04月13日 21時01分共同通信
https://www.47news.jp/12443596.html



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