【悲報】車中泊生活の56歳、物価高直撃で「助けて、食事が1日1回の外食しか出来ないの」

1: 2026/02/03(火) 19:45:40.29
高市早苗首相が衆院解散を表明した1月19日、静岡県内で車中泊生活を送る渡辺浩さん(56)=仮名=は地元のNPO職員に自身の窮状を訴えていた。
「何とか踏ん張りたい。でも、自力で住まいを探すのは不可能です」 収入はあるが、最近の物価高が苦境に追い打ちをかけている。
衆院選ではほとんどの与野党が競うように消費減税を掲げる。
だが、財政の悪化懸念から円安が進み物価高に拍車がかかれば、増加が指摘される「見えないホームレス」を一層追い詰めることになりかねない。
渡辺さんのアルバイトは運転代行の配車サービスの電話受付で、月約16万円を得ている。
しかし、過去の家賃滞納などを理由に部屋を借りられず、昨年8月からコンパクトカーの中で暮らしている。
洗濯はコインランドリー、入浴は週1回、銭湯を利用する。
食事は1日1回の外食で、必ず牛丼屋かラーメン屋を選ぶ。
ラーメンは700円、牛丼は450円ほどだが、最近は物価高もあり、特に携帯電話や駐車場代の支払いがある時はスーパーのおにぎりやカップ麺でしのぐこともある。 車内でリモート業務をするアルバイトは昼前に始まる。
忙しくなるのは夜になってからだが、午前4時ごろまで働いても、1日の稼ぎは7000~8000円程度だ。
仕事を終え、疲れた体を車のシートに預けても、大抵は熟睡できない。
「夏は暑いし、冬は寒い。寝ている間は極力エンジンをかけないけれど、我慢できない時もある。ガソリン代はばかみたいにかかります」
ガソリン減税があったものの、週に1万円以上が消える。さらに、来年6月に控える車検では十数万円の負担が想定される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4f395f1450b863077e0a5ddf27ff19efb2fbcac


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