【悲報】派遣女さん(35)、年収1500万男にも「家事折半」を要求して婚活市場で売れ残ってしまう
当初は若い世代との出会いも視野に入れていたという高貴さん。そこで出会ったのが、35歳のAさんだった。第一印象は非常に良く、互いに好感を抱いていたが、結婚後の具体的な暮らしに話が及んだ際、空気が一変した。
「彼女は一人暮らしと聞いていましたが、蓋を開けてみれば実家住まい。家事のすべてを母親に任せていると楽しそうに話す姿に、少し違和感を覚えたんです。さらに、家計の分担について話し合うと、信じられない言葉が飛び出しました」
高貴さんは、自分の年収が彼女の4倍以上あることから、住居費などの固定費は自分が負担してもいいと考えていた。その代わり、派遣社員として定時で帰宅できるAさんに、少し多めに家事を担ってほしいと提案したのだが——。
すると、Aさんは強い口調でこう言い放った。
ー今どき、家事は折半が基本ですよ。
「心の中で『俺、年収1500万超えなのに家事折半?』って叫んじゃいましたよ」
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