看護師さん(20代)、セルフレジでちゃんとスキャンできなかった商品を持ち去ろうとしてしまい逮捕
去年12月、鳥取県立中央病院に勤務する20代の女性看護師が、鳥取市内のスーパーで商品を未精算のまま持ち去ろうとしたとして、鳥取県病院局は12日、この看護師を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。
病院局によりますと、この看護師は去年12月20日午前10時半ごろ、私用で訪れた鳥取市内のスーパーで、食料品(600円相当)が未精算だったにもかかわらず持ち去ろうとしたということです。
今年1月に窃盗容疑で書類送検され、その後起訴猶予で不起訴処分となりました。
今回の件を受け病院局は、3月12日付でこの看護師を停職1か月の懲戒処分としました。
看護師は病院局の聞き取りに対し、未精算のまま持ち去った事実については認めていますが、精算はセルフレジで行い、バーコードの読み取りが不十分だったのを気が付かなかったとの趣旨の内容を話しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e103ab99e01f994aa4ed5bddd6f4854fae915187




