ヒカキン「おに茶大ヒットし過ぎて2か月分の在庫がわずか3日でなくなりました」
https://yutura.net/news/archives/154249
「ヒカキン」(登録者数1960万人)が4月25日にYouTubeを更新し、自身がプロデュースする麦茶「ONICHA(おに茶)」の出荷本数が発売からわずか3~4日で700万本を突破したことを報告しました。
動画冒頭、ヒカキンは「ONICHA700万本がなくなりました」と切り出し、「信じられないニュースが入ってきました」と興奮気味に報告。
発売前に訪れた際には「東京ドームかってぐらい大きい倉庫」にぎっしりと詰め込まれていた在庫が、撮影日の4月24日時点で完全に底を突いたことを明かしました。
本来この700万本は2カ月分として用意していた数量で、それが3~4日でなくなる事態は想定をはるかに超えるものだったとし、
セブン-イレブンからも「ここ数年でこれほどハイペースで売れていく商品はなかった」と告げられたと語っています。
日本の人口に当てはめると「17人に1人が手に取ってくれている」計算になるとも紹介しました。
一方で、楽しみに足を運んだ全国のファンから「売り切れで買えませんでした」「4店舗くらい回ったけど全部売り切れていました」といった声が相次いでいる現状にも触れ、「本当に申し訳ございません」と謝罪。
4月25日にあと1回だけ追加の納品が予定されているといい、売り切れていた店舗にも再度商品が並ぶ可能性があるとして、改めて店頭を覗いてみてほしいと呼びかけました。
また、SNS上で「売り切れていると言いながら売れ残っている店もある」との指摘が出ていることについては、
本来は誰でも手に取れる状態こそが目指していた姿であり、「普通にセブン-イレブンに並んでる。飲みたいときにいつでも買える。
そういう景色が僕が目指してたONICHAのある日常なんです」と説明しています。






