聖闘士星矢作者「横領額が数百万円程度なら笑って許すが、46億円はさすがに許せない」

1: 2026/09/18(金) 08:01:02.72
作者の知らぬ間にバスに「聖闘士星矢」が…車田正美氏が語る46億円横領被害 元マネから“泣き落とし”の手紙も
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe97911458c6888314976a4f8cb1ba9ddc068a41
横領が発覚したきっかけは一昨年初頭、税務調査が入ったことだった。税務申告の額が少なく、不審な資金の動きも確認されたため、脱税を疑われたようだ。その後、当局と車田氏側がやりとりを重ね、調査を進める中でA氏による横領が判明したという。

「私は銀行口座の通帳やカード、印鑑などを全てAに預けていました。それほど信用し切っていたのです。問題が明らかになり始めた当初は、ここまで巨額の金をせしめているとは考えてもいなかった。数百万円程度なら怒鳴りつけた後、笑って許してやろうと思っていたくらいです。ところが全体像が見えてくると、すっかり裏切られていたことが分かり、やるせない気持ちになりました」(車田氏)

証拠がそろい出した一昨年3月12日、車田氏が代理人の河合弘之弁護士、野崎智裕弁護士と共にA氏を呼んで話を聞くと、
「すぐに横領を認めました。証拠をもとに幾らやったのか問い詰めると、本人は18億円くらいだと言う。その場でお金を返すよう誓約書にサインさせ、クビを告げたのですが、Aは帰り際に驚くべきことを口にしたのです。“先生、この問題が解決したら、再び私を雇ってもらえませんか”と。私が何でも許してくれる人間だと、高をくくっていたのでしょう」(同)

当時はまだ、被害の全容が明らかになっていなかった。
ところが調査を進めるうちに、横領額は18億円にとどまらないことが判明する。
結局、A氏主導による横領の被害総額は46億円余りとみられ、誓約書をもとに約18億円は回収できたものの、残る28億9688万円の行方はいまだ不明だという。


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