【陸自】陸上自衛隊の“精鋭”レンジャー教育を年度内中止 一部除き全国で「情勢の変化をうけ」死亡事故も相次ぐ
陸上自衛隊のレンジャー隊員は、有事の際に最前線に立って任務を行うことが想定されています。
部隊の訓練は「陸自で最も過酷」と言われていて、およそ3か月間の厳しい教育課程を乗り切った自衛官だけがレンジャー隊員になれます。
しかし、一部を除いた全国の部隊で、今年度中の新たなレンジャー隊員の育成を中止していたことがJNNの取材でわかりました。
レンジャー隊員の教育をめぐっては死亡事故が相次いでいます。2021年には熊本県で、去年8月には京都府で男性自衛官がそれぞれ熱中症で搬送され、死亡しました。
関係者によりますと、一部の部隊では教官側が教育課程の内容を自由に決めていたことや、陸自が定めた安全管理の体制を適切に取っていなかった実態も明らかになったということです。
*記事全文は以下ソースにて
2025年4月3日(木) 12:11 TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1831244
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