【悲報】別府市の「おこめ券」450万円分が誤廃棄されてしまう・・・
不正利用は無く誤って廃棄したと判断したということです。
別府市は価格が高騰するコメの対策として、2025年、市内およそ5万4000世帯を対象に「おこめ券」を配布する事業を行いました。
市民には引換券を渡していて、事業終了後、引き換えられず余った「おこめ券」は、発行元に返して、返金を受ける予定でした。
しかし、1月、440円の券、1万枚あまり、総額およそ450万円分が無くなっていることが発覚。
内部調査の結果、不正利用は確認されず、職員が不要書類とともに誤って廃棄したと判断したということです。
保管管理体制に不備があったとし、長野市長は1年2か月分、2人の副市長は2か月分、それぞれ給与を20%カットするほか、市は今後、関係した職員に処分を行う方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8873f5160f5979fb9e124e898031ee9dfefb514






